体重あたり投与量・小児用量 かんたん換算

体重と mg/kg の指示量を入れるだけで、1回量・1日量がすぐにわかります。

① 入力

数字を入力すると、右側に結果が表示されます。

kg
mg/kg
回 / 日

② 結果

1回あたりの投与量の目安です。

—
mg / 回(1回量)
—
1日量(mg)
—
1日の回数(回)
—
小児必要水分量(mL/日)
—
体重(kg)

mLに直すには、薬液の濃度(mg/mL)が必要です。1回量(mg)÷濃度(mg/mL)で計算できます。

計算式・計算過程

計算のしくみ(ご自身で確認できます)

1回量 = 体重(kg) × 指示量(mg/kg/回)
1日量 = 1回量 × 1日の回数
1日量で指示された場合:1回量 = 1日量 ÷ 回数
mL量 = 1回量(mg) ÷ 薬液濃度(mg/mL)
1

体重を入力

実測した体重(kg)を入れます。

2

指示量を入力

1回量か1日量か、単位を選びます。

3

1回量を確認

必要なら濃度でmLに換算します。

よくある質問

FAQ

1回量=体重(kg)×指示量(mg/kg)です。1日量が指示されている場合は、1日量を1日の回数で割って1回量を出します。
Holliday-Segar(ホリデー・シーガー)法がよく使われます。体重10kgまでは100mL/kg/日、10〜20kgは1000mL+10kgを超える分に50mL/kg、20kg超は1500mL+20kgを超える分に20mL/kgを加えます。
薬液の濃度(1mLあたり何mgか)が必要です。1回量(mg)÷濃度(mg/mL)で1回に投与するmL量がわかります。濃度は薬剤の添付文書や指示を確認してください。
体重の測定が基本です。体重あたりの用量は、実測した体重を使わないと誤差が大きくなります。施設のルールに従ってください。
その他のツール

ほかの計算ツール

免責事項:本ツールは学習・確認の補助を目的とした電卓であり、医療機器ではありません。実際の投与は、指示書・所属施設のルール・医療者の判断に従ってください。計算結果の誤りによるいかなる責任も負いかねます。